#17 赤ちゃんの秋の寝るときの服装|汗・冷えを防ぐ調整方法
この記事で分かること 赤ちゃんの寝るときの秋の服装 汗をかいているか、冷えているかの確認方法 スリーパーや掛け布団を使うときの注意点 秋のベビー布団を選ぶポイント 秋は暑い日と寒い日があって、寝るときの服装に迷うなあ… 布団をかけても、すぐに蹴飛ばしちゃうよね 秋になると朝晩は少しずつ肌寒くなり、赤ちゃんの寝るときの服装に悩むことがあります。 「何枚着せればいいの?」「汗をかかない?」「手足が冷たいけれど寒いのかな?」と、毎日の調整が難しく感じるママやパパも多いのではないでしょうか。 赤ちゃんの秋の寝るときの服装は、 肌着とパジャマを基本にして、肌寒い日は薄手のスリーパーなどを追加する のが目安です。 ただし、赤ちゃんによって汗のかき方や体感温度は異なります。 その日の気温だけで判断せず、首や背中を触って様子を確認することが大切です。 目次 秋のパジャマは綿やガーゼ素材が使いやすい 赤ちゃんが暑いときのサイン 赤ちゃんが寒いときのサイン 秋はスリーパーを使うと寝冷え対策になる? スリーパーを選ぶときのポイント 赤ちゃんに掛け布団を使うときの注意点 秋のベビー布団を選ぶポイント 赤ちゃんに合ったサイズを選ぶ 洗いやすいものを選ぶ 収納しやすいものを選ぶ 赤ちゃんの寝るときの秋の服装に関するQ&A まとめ 赤ちゃんの寝るときの秋の服装は? 赤ちゃんの寝るときの秋の服装は、まず肌着とパジャマの組み合わせを基本に考えます。 秋口のまだ暑さが残る時期は、薄手の肌着とパジャマを選びます。 朝晩に冷えを感じるようになったら、長袖の肌着や薄手のスリーパーを追加して調整しましょう。 時期の目安 服装の例 秋口でまだ暑い日 薄手の肌着+薄手のパジャマ 朝晩が肌寒い日 肌着+長袖パジャマ 冷え込みを感じる日 肌着+パジャマ+薄手のスリーパー 赤ちゃんは大人よりも体温調節が上手ではありません。「寒そうだから」と何枚も重ね着をさせると、汗をかいてしまうことがあります。 秋のパジャマは綿やガーゼ素材が使いやすい 秋のパジャマは、汗を吸いやすく、肌触りのよい素材を選ぶのがおすすめです。 綿やガーゼ素材は通気性があり、季節の変わり目にも使いやすいでしょう。 赤ちゃんは寝ている間にも汗をかくため、洗濯しやすいものや、洗い替えを用意しやすいものを選ぶと毎日の負担を減らせます。 手足が冷たいけれど、もっと厚着にしたほうがいいのかな? 専門機関では、手足だけでなく首や背中など、体の中心も確認するとよいと言われています。 赤ちゃんが暑いときのサイン 赤ちゃんが暑いかどうかは、手足の温度だけでなく、首や背中を触って確認します。 次のような様子がある場合は、暑がっている可能性があります。 首や背中が汗ばんでいる...





